ニードルベアリング保持器

NEEDLE BEARING CSGES

  • HOME
  • ニードルベアリング保持器

産業用機械向け保持器メイン
創業30年の実績と技術

産業用機械向け保持器メイン
創業30年の実績と技術

千葉県千葉市に拠点を置く株式会社信英精工は、1994年の創業以来、主に産業用機械向けのラジアルタイプ・ニードルベアリング保持器を中心に、難易度の高い金属加工を手がけてまいりました。

高荷重・高速回転・連続運転。過酷な条件ほど、保持器には「寸法の正確さ」と「品質のばらつきの少なさ」が求められます。
私たちは、精密プレス加工と旋削加工の両方を使い分けながら、図面の意図を丁寧にくみ取り、求められる精度を「量産品質」として安定させることにこだわっています。

  • 30年

    産業機械メイン

    1994年創業、確かな技術力

  • 0.01mm

    高精度加工

    髪の毛の1/7の精度を実現

  • 1個〜

    小ロット対応

    試作から量産まで柔軟に対応

■産業用機械メインの理由

産業用機械のベアリングは、自動車用と比べて過酷な使用環境(高荷重、高速回転、連続運転など)に耐える必要があります。
弊社は30年にわたり産業用機械向けの保持器製造に特化し、その分野での技術とノウハウを蓄積してまいりました。

多様な保持器形状に対応

ストレート保持器、波形保持器、M型保持器など、各種形状の保持器製造に対応しております。
精密プレス加工と旋削加工を使い分けることで、形状や数量に応じた最適な製造方法をご提案いたします。

ストレート保持器

ストレート保持器

対応加工:プレス・旋削加工

波形保持器

波型保持器

対応加工:プレス・旋削加工

M型保持器

M型保持器

対応加工:旋削加工のみ

製品形状と対応加工方法

製品形状 絞り加工(プレス品) 旋削加工
ストレート保持器 〇 〇
波形(NAタイプ)保持器 〇 〇
M型(デリコップタイプ)保持器 - 〇
保持板(サイドリング) 〇 〇
ステー - 〇
側輪 〇 -

ストレート保持器 絞り加工(プレス品) 〇 旋削加工 〇
波形(NAタイプ)保持器 絞り加工(プレス品) 〇 旋削加工 〇
M型(デリコップタイプ)保持器 絞り加工(プレス品) - 旋削加工 〇
保持板(サイドリング) 絞り加工(プレス品) 〇 旋削加工 〇
ステー 絞り加工(プレス品) - 旋削加工 〇
側輪 絞り加工(プレス品) 〇 旋削加工 -

小型から大型まで幅広く対応

絞り加工(プレス品) 旋削加工
外径 φ7~φ135mm φ10~φ445mm
幅(全長) 3~40mm 2~115mm
板厚 0.4~1.69mm 0.6mm~

外径 絞り加工(プレス品) φ7~φ135mm 旋削加工 φ10~φ445mm
幅(全長) 絞り加工(プレス品) 3~40mm 旋削加工 2~115mm
板厚 絞り加工(プレス品) 0.4~1.69mm 旋削加工 0.6mm~

プレス加工

向いている用途
量産(1,000個〜)
メリット
量産時の単価が安い• 品質が安定• 生産効率が高い
デメリット
金型製作に時間と費用• 小ロットには不向き
納期目安
金型設計+金型製作で1.5ヶ月~2ヶ月
金型納入後2週間~3週間

旋削加工

向いている用途
小ロット・試作(1個〜)
メリット
金型不要で初期費用が安い• 短納期対応可能• 複雑形状に対応
デメリット
量産時の単価が高い• 加工時間がかかる
納期目安
1ヶ月

主な対応材質
  • 鉄(SPCC、SPCEなど)
  • ステンレス(SUS304、SUS430など)
  • 真鍮
  • アルミニウム
  • その他非鉄金属、特殊材料